フィジーの楽しみ方いろいろ!パンフレットにはない楽しみ方をご紹介!ホッピングなどもまた楽しい!
フィジーへ海外旅行で来たのならば、330以上あるフィジーの島々のホッピングしてみるのは勿論のこと、ここは南太平洋。上空から見たら、数えきれない程の島があることがわかります。上から見るだけは、ほとんどそれぞれの島の違いはわかりませんが、そこへ降り立てみると、人間のように一つ一つの島がぜんぜん違うことに驚きます。
太平洋は、ポリネシア、ミクロネシア、メラネシアに大きく分けられます。日本から航空券を手配したら高くつく場合も、他の国で手配すれば、かなり格安で買うことができます。時間に余裕のある場合は、オーストラリア、ハワイ、東南アジアをホッピングすることだって出来るのです。ここまでの大移動はしないにしろ、ポリネシアの周遊を格安でできる航空券が、航空会社で用意されているようです。
その中には、オーストラリアやニュージーランドへも条件つきで行けるものもあるようなので、是非利用してみたい手段の一つです。しかし、あまりの島の多さにどうやって周ったらいいのかわからなくなってしまうかもしれません。2〜3週間で二つの国を見るのが良いとされているようですので、急がず焦らずの計画を立てることが豪に従うことのなのかもしれません。
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フィジーは南太平洋の海外旅行ツアーでも人気のコースですね。とくに南洋の海に浮かぶリゾート施設のフィジーとして人気があるんです。フィジーがリゾート施設として知られているのは、ツアー会社が作るパンフレットの広告からです。勿論、豪華なリゾートホテルは多くあり、そこでの滞在は夢に描くような楽園となるでしょう。それもフィジーを楽しむ一つです。
実は、フィジーはバックパッカーにとても優しい国なのです。ニュージーランドが近くにあることもあり、留学やワーキングホリデーの終わりにフィジーへ旅に来る若者が多いそうです。フィジーの中心のビチレブ島でバックパックを担いでいる人はあまり見かけませんが、周辺の小さな島へ行くと、スーツケースを運んでいる人はほとんどいませんし、車輪が動くような島でないことも確かです。
バックパッカーのほとんどは、全てを安く済ませようとするため、リゾートホテルは見学で終わります。外からリゾートホテルを見て夢を描くのも楽しみの一つとなります。そこでバックパッカーは、少ないお金で色んな体験をしようとするので、身一つでお金のかからない離島へと移動するのです。ここからは、パンフレットに書かれることのない、利益を無視した楽園の旅となるのです。
フィジーでは、リゾートホテルで夢のような時間を過ごすことと同じように、クルーズでもそれを楽しむことができます。料金は、高級リゾートホテルに泊まる予定ならば、高いものではないと思います。ただし、出発の曜日が決められているので、注意が必要です。
ブルー・ラグーン・クルーズは、16以上の島々が連なるヤサワ諸島を巡り、日程によりコースが異なります。コースは5つで、2泊3日〜参加できるものもあります。キャプテン・クック・クルーズはヤサワ諸島だけでなく、ママヌザ諸島も回るコースがあります。
どちらも豪華客船での旅が楽しめ、一人から参加可能で、宿泊と食事代が料金に含まれています。この魅力は、様々な島に立ち寄るので、色んな島を見ることができ、文化も体験できること、それに他国からの訪問者とも交流ができることです。太平洋に浮かぶ島のように、自分も浮かぶことのできるこの開放感や浮遊感は、なかなか味わえるものではありません。シュノーケリングを楽しんだり、昼寝をしたり、の優雅な時間をクルーズで楽しんでみるのもいかかでしょうか。