五月病になりやすい人

産後ダイエットとは

産後ダイエットは、出産直後にお母さんがまず考えることの一つに挙げられます。というのも、ほとんどのお母さんが一般的な許容範囲である8kg以上の体重増加があったり、許容範囲内であったとしても妊娠前の体型から大きく崩れてしまうからです。

産後ダイエットでは、妊娠中に運動不足により衰えてしまった筋肉を回復させ、落ちてしまった基礎代謝を戻すことが最も大切となります。

産後ダイエットでは、ダイエットでありがちなカロリーを抑えることで痩せようとする方法は逆効果で、基礎代謝をさらに低下させて痩せにくい身体になってしまいます。

産後に失われがちなカルシウムなどの補給も視野にいれ、栄養バランスを考えた食事をきちんと摂り、ストレッチ運動などの簡単なエクササイズから始めて、衰えた筋力・筋肉を回復させることを第一に考えましょう。

五月病になりやすい人


春になると、新しい学校・会社にうまく溶け込むことができず、五月病と言われる症状に悩む人が出てきます。
しかし、誰でも五月病にかかるとは限りません。
ストレスが重く負担になる人もいれば、うまくストレスを切り抜けて過ごしている人もいるからです。
では、どのような性格の人が五月病になりやすいのでしょうか。

五月病になりやすいと考えられる性格
・几帳面で、物事をきちんと進めないと気が済まない人。
・真面目に物事を考え、義務感が強い人。
・周囲の人のことを考え、気配りをしながら行動する人。
・心の準備をしないで、新生活をスタートさせ、環境の変化についていけない人。
・新しい環境に慣れようと懸命になるあまり、力が入りすぎてしまう人。
・感情を抑えて、我慢してしまう人。
・内向的で、おとなしい性格の人。

多くの場合は、五月病の症状は一時的なもので、このような性格の人も新しい環境に慣れ、仕事や人間関係がスムーズにいくと、すこしずつ症状は治まってきます。
深呼吸したり、スポーツをしたり、ストレスをうまく発散させることが必要です。
悩みを抱え込まず、家族や友人に聞いてもらうだけでも、気持ちがすっきりします。
また、疲れたと感じたら、休息を充分にとるのも大切です。
無理をせず、ゆっくりと新しい環境に慣れていきましょう。

症状が長期間で収まらない場合は、大学のカウンセラーや会社の産業医などに相談しましょう。
また、心配な場合は神経科や心療内科などで一度診察を受けることをお勧めします。

高校偏差値ランキング

 高校の偏差値ランキングは、受験シーズンが近づくにつれ、受験生の両肩に重くのしかかってくるものです。

 高校偏差値ランキングの上位には、灘、筑波大学附属駒場、開成、ラ・サール、東大寺学園等々、名門と言われる高校が並び、以下、すべての高校が序列化されてランク付けされています。

 志望する高校の偏差値ランキングはどのくらいだろうか。

 今の自分の偏差値で、合格できるだろうか。

 安全圏の高校に、第一志望を変更した方がいいのではないか――。

 偏差値ランキングとにらめっこのすえに、志望校を変更せざるを得ないこともあります。

 高校が偏差値によって序列化されることの功罪については、教育界で長年議論されてきました。

 しかし、入試制度の抜本的改善や、大学の序列化についての見直しがなされない限り、偏差値重視の進路選びは、今後もまだまだ続くことになりそうです。

手作りビーズアクセサリー

アクセサリーは買ったりもらったりするのも嬉しいですが、手作りするのも結構楽しいものです。

手作りアクセサリーの中で、近年静かなブームになっているものの一つが、ビーズを使ったアクセサリー。ビーズブームの火付け役となった「スワロフスキービーズ」をはじめ、「チェコビーズ」「ベネチアンビーズ」「パールビーズ」「天然石ビーズ」などといったビーズを使った手作りアクセサリーの本も売れています。また、結婚式などセレモニーのためのアクセサリーを手作りする人も少なくありません。

手作りのビーズアクセサリーは、貴金属店で売られているものと比べるとかなり安価ですし、見た目にも宝石のような重厚さはありませんが、その完成度は高く、逆に宝石にはない独特の繊細な美しさがあります。特にスワロフスキーは、皇太子妃の雅子さまもお付けになっており、こうしたビーズアクセサリーは、華々しさという点においては申し分ないものと言えるでしょう。

古都奈良の文化財


京都・滋賀県の「古都京都の文化財」が1994年にユネスコの世界文化遺産に登録され、その後、1998年には、奈良県「古都奈良の文化財」が同じく、ユネスコ世界文化遺産に登録されました。日本では9件目の登録です。奈良県では京都よりも先に、法隆寺と法起寺をはじめとする「法隆寺地域の仏教建造物」が1993年に世界文化遺産に登録されています。

文化遺産登録基準の2,3,4,6を満たしていることが認定されたためです。

基準2:「ある期間を通じて、または、ある文化圏において、建築、技術、記念碑的芸術、都市計画、景観デザインの発展に関し、人類の価値の重要な交流を示すもの。」具体的には「古都奈良の文化財は日本建築と日本美術の進化のひときわ優れた証拠性を有しており、それらは中国と朝鮮との文化的つながりの結果であり後世の発展に重要な影響を与えることになった。
基準3:「現存する、または、消滅した文化的伝統、または、文明の、唯一の、または少なくとも稀な証拠。」具体的には、「奈良の建築遺産は、奈良が首都であった時代に開花した日本文化の唯一の証左である。」
基準4:「人類の歴史上重要な時代を例証する、建築様式、建築物群、技術の集積、または景観の優れた例。」具体的には、「奈良における皇室宮殿の配置と現存文化財の設計は、初期アジアの首都群の建築と都市設計に関するきわだった例である。」
基準6:「顕著で普遍的な意義を有する出来事、現存する伝統、思想、信仰、または、芸術的、文学的作品と、直接に、または、明白に関連するもの(この基準は他の基準と組み合わせて用いるのが望ましいと世界遺産委員会は考えている)。」具体的には、「奈良の仏教寺院と神社は、ひときわ優れた形で宗教の連続的な力と影響を証明する。」

対象となったのは、東大寺および正倉院、興福寺、春日の大社、元興寺、薬師寺、唐招提寺、平城京跡、春日山原生林です。先に登録された法隆寺と並び、修学旅行などで訪れたことがある人も多いのではないでしょうか。