試供品いろいろ

航空券購入、飛行機搭乗の際の注意点(国内版)

 国内線を利用する場合も、国際線を利用する場合も、飛行機搭乗の際にはいろいろと注意すべき点があります。その一つが、荷物の制限です。

 ここでは、国内線について見てみましょう。

 荷物は、窓口で預ける荷物と自分で機内に持ち込める荷物の二つに分けられます。大きな荷物は窓口で預け(重さ制限等があります。一定の重さ以上は有料)、それ以外は機内に持ち込むことができます(1人に1個までで、路線によって大きさや重さに制限があります。貴重品や壊れやすい物は手荷物に入れます)。

 このどちらにおいても持ち込めないものに、可燃性物質類、高圧ガス類、火薬類、酸化性物質、引火性液体、毒物類、腐食性物質、放射性物質、その他の有害物質があります。

 また、刃物類や、ゴルフクラブやバット、スケート靴など凶器になり得るものについては、機内持ち込みは不可となっていますので、注意が必要です。

 搭乗の際に不快な思いをしないように、こうした点は予め十分チェックしておきましょう。

試供品いろいろ

試供品は、新商品を手軽に試せるところがいい。

試供品をタダでもらえるところは結構ある。街頭でもらえる試供品は少ないが、インターネットが当たり前になっている現在では応募フォームから簡単に資料や試供品などがもらえるようになった。応募するときは名前、住所、電話番号、メールアドレスはだいだい入力必衰項目となっている。

試供品でもらえるものとしては、健康食品をはじめとした食品関係、シャンプー・石鹸・化粧品などが多い。中には文具もある。インターネットからだと全国から応募が可能だが、街頭での試供品配布は場所が限られているようだ。人通りが多いのはもちろん、どういう世代の人が多いのかによってもちがっていると思われる。財布の中が厳しいときに試供品を使うというのもある意味よい考えかもしれない。売り手側から考えると迷惑なだけだが。

試供品でも最近は初回購入セット価格を設定しているものもある。食品ではたくさん買うよりも少しずついろんな商品をセレクトして「お試しセット価格」「送料無料」「初回限定」と、初めての購入者向けに提供されたものが多い。化粧品の分野でも、1日分、3日分、1週間分ということでトライアルキットを提供しているところが増えている。新しく購入しようと思っている人にはお勧めかもしれない。

歯科助手のお仕事


女性だけの職業の1つに、「歯科助手」がありますね。
歯医者さんで、にこやかに、てきぱきと働く歯科助手さんは、女性にとって憧れの存在であると言えるでしょう。

歯科助手のお仕事は、治療以外の業務全般です。
その内容は、とても幅広いものですよ。

・受付業務
これは、歯医者だけでなく、全ての病院の受付にあてはまる仕事ですね。
患者さんはさまざまで、初めての人や、再初診、再診の人、痛みがひどく緊急で来ている人などです。
どんな患者さんでも、スムーズに診察を受けることができるよう、的確な応接能力が求められます。
受付業務には、こうした患者さんへの対応の他に、電話対応、カルテ作成、会計、健康保険診療の手続き、医院内や外の清掃や草むしり、患者さんの子供のお世話、植物への水やり・・・など、色々な仕事があります。
医院によっては、診察に関わる歯科助手の仕事と、受付業務の仕事とで区別しているところもあります。

・診療室業務
一番メインの仕事といえますね。医師の治療がスムーズに、効果的に行えるように、治療のアシスタントをします。
患者さんは、次はどんな治療をするのかな、痛くないかな・・・などと、少なからず不安を持ちながら座っています。
そんな患者さんの心配を解消し、治療を全力で行うのが医師ですが、歯科助手さんの働きもとても大切になります。
医師の指示にすぐに反応し、てきぱきとした動きが求められます。
具体的な仕事には、治療に関する器具や材料、薬品の名前を覚えて治療前に準備しておく他に、治療中の器具や器材の受け渡し作業、ライトをあてるなどといった治療の介補、レントゲン撮影の介補、器具の消毒などがあります。
慣れるまでには、相当の経験と時間が必要です。
最初はできなくて当たり前、あきらめずに真面目に取り組むことが大切です。

刺激法

「病気」というほどでもないけれども、何となく疲れが抜けない、身体がだるい、頭が重い、といった症状は、「病名」がつかないだけによりいっそうつらいものがあります。そのような「何となくの体調不良」に効果が期待されているのが、ツボ療法です。

足ツボ療法は、足の裏に存在する経穴(ツボ)を刺激することによって全身の健康を管理する、さらには向上させようというものです。

足ツボの刺激方法には、主として次の基本的な4つの方法があります:

●「なぜる、さする」・・・血液とリンパの循環を活性化し、新陳代謝を活発にします。精神をリラックスさせる効果が期待できることから、全体の治療の初めと終わりに行うとよいでしょう。

●「叩く、突く」・・・消化器系が弱っているときには、消化器系のツボを叩きます。交感神経が正常に活動していないときには、ツボを突くことによって効果が現れます。

●「もむ」・・・足の裏からすねまで使えるテクニックです。血行が良くなり、各器官の機能が高まります。また、筋肉の疲労回復にも効果があるといわれます。

●「揺らす、ふるわす」・・・ツボとよく似た効果をもち、身体の臓器や組織と対応したゾーン(反射帯)を振動させると副交感神経が活発に働くようになります。消化器系の疲労回復に効果があるといわれます。この方法は、人にやってもらうとより効果が高まるといわれます。

これらの4つの方法に加えて、さらに効果をあげるテクニックがあります。親指をカギ字にして押す方法(「カギ字親指法」)と、指を曲げてその角で押す方法(「指角法」)です。

宗教上のタブー

エジプトはイスラームの国です。
イスラームのモスクの装飾は、イスラーム教徒でなくても非常に興味深い、芸術性の高いものです。
しかしあくまで私たちは観光客であり、地元の人たちの生活を乱すことは避けなくてはなりません。
イスラームの寺院など宗教施設を訪れるときには、肌が露出した服装は避けましょう。
エジプトは非常に暑い国ですが、街中を歩くときも肌の露出は好ましくありません。
実際、現地の人を見ていても、直射日光が肌を直撃するような格好はしていません。
軽く薄いものを羽織っていたほうが・・・たとえば、現地の人が着ているようなガラベーヤは実に当地の気候を知り尽くしたすぐれものです!・・・涼しく感じられます。


また、モスクでは金曜日は礼拝が行われます。
たとえばカイロのブルーモスク「ガーマ・アズラク」では、13:00?15:00は礼拝の時間なので、観光客は入場を控えたほうがいいでしょう。


イスラームでは原則として飲酒は禁止です。
エジプトは比較的規則が緩やかで、ステラというビールや、オマル・ハイヤームというワインなど、レストランではアルコール類を置いています。
それでも、特にラマダーンの断食のときにはアルコールは飲みませんし、禁止です。
そんなときには、観光客といえどもあまりおおっぴらにお酒をあおるような真似は避けるべきです。
アルコールに限らず、ラマダーンの期間は、日中、食べ物を持って街中をうろつくような真似はやめましょう。