イニシャルはありそうであまり見ないかも

アメリカ映画などを見ていると、JJとかイニシャルで呼ばれている主人公がでてきたりしています。それだけイニシャルは、日本よりも親しまれているものなのかもしれません。日本の場合は、よくテレビなどでイニシャルトークを見ることがあります。しかし日本の場合は、、欧米式の順序で名を前に、姓を後ろにするのか、それとも反対に姓を前に、名を後ろにするのかはっきりと決まっていないため、ちょっと混乱してしまう場合もありますね。それだけ日本はアメリカなどと比べるとイニシャルはもしかしたら受け入れられていないのかもしれません。しかし、だからそこいろいろあるアクセサリーにイニシャル入りのものを身につけるとちょっとしたアクセントになる可能性がでてきます。イニシャル入りアクセサリーとして考えられるのは、ペンダントやネックレス、ブレスレット、リングなどの身につけるものや携帯に使うストラップなども考えられると思います。見かけそうで実際あまり見かけないイニシャル入りアクセサリーをいろいろ検討してみてはいかがでしょうか。

いろいろあるイニシャル入りアクセサリー

例えばネックレスやペンダントの場合、イニシャル入りとなるとペンダントトップがそのままイニシャルになっています。デザインも素材もまちまちですが、針金細工のように金属の棒を上手に一筆書きを描くようにアルファベットを形作り、アクセントとして小さなダイヤをひとつ載せたものや、金属をそのままアルファベットの形にたいらに加工し、小さなダイヤモンドをちりばめたもの、または、ハートや星の形のペンダントトップの上にイニシャルを載せたものなどがあります。また、イニシャルだけではなく、名前を入れたネーム入りのペンダントトップなども見ることができます。同じイニシャルにしても字体によってもさまざまに変わってくるので見ているだけでも楽しくなってきますね。このようなネックレスやペンダントをはじめとしたアクセサリーは、今では通販でも購入が可能となっているようです。楽天ショップなどでもたくさん見かけることができるようです。時間のあるときに、インターネットでウインドウショッピングをするだけでもけっこう楽しいものですよね。

ブランドも手作りも魅力

高級なブランドのアクセサリーもすてきだと思いますが、手作りのアクセサリーにも手作りならではの魅力があります。例えば携帯ストラップでは、イニシャル入りのものを手作りキットになったのもなどでみつけることができます。簡単なものとしては、ストラップそのものに市販のイニシャルパーツを接着剤で付けて完成させるものから、部分ごとに分かれたパーツごとに自分の気にいったものを選んで組み立てていくものや、素材から好みのものを選んではじめから本格的に作り上げていくものまであるようです。これらの手作りのイニシャル入りのアクセサリーの魅力は世界にひとつしか存在しないことにあります。このようにイニシャルアクセサリーといってもイニシャルの入れ方をとってもひとつひとついろいろあり、それがネックレスやブレスレット、ストラップなどそれぞれに存在することになります。アクセサリーはそのときのファッションや気分によって簡単にかえることが可能です。お気に入りのアクセサリーのひとつにイニシャル入りのものを候補に入れることを考えてみてはいかがでしょうか。



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